イントラレーシックNAVI

イントラレーシックとは

レーシックより確実性の高い手術方式

■眼の膜を全自動のレーザーカッターで切りひらく

レーシックとイントラレーシックは基本的に同じ手術です。どちらも眼を覆う厚さ0.52oほどの膜の皮を0.11oほどめくって、露出した断面をレーザーで焼く手術ですが、レーシックとイントラレーシックの違いは、その皮をめくるプロセスを手作業のカンナで行なうか、全自動のレーザーカッターで行なうかの違いにあります。

もちろん手作業で皮をめくると力加減によって断面に凹凸が出来てしまいますが、全自動のレーザーカッターなら、平らな断面のまま膜の内部を露出させられます。その露出した断面にむかってレーザーを放って視力を調整する手術なので、断面に凸凹があると、レーザーの当たり方にムラができて、思った以上の視力矯正がまれに出来ないケースがあるのです。

■神戸クリニック理事の話

神戸クリニックの理事長吉田圭介さんの話によると、手術のために眼の膜の表面をカンナの往復運動によって手作業で切りひらくとき、断面が若干凸凹したり、一度剥いた皮を手術後に戻して患部にフタをする時、シワになったりする可能性がごくまれにあると証言しています。熟練の執刀医でも、力加減で断面に凹凸が出来たり、剥いた皮が破れたりするケースもまれにあると言います。

しかし、イントラレーシックなら、機械制御なので断面に凹凸も出来ず、手作業よりもより精巧に薄く膜の皮を剥げると吉田さんは言います。手作業でめくった皮は厚みが0.15oていどですが、機械仕掛けのレーザーカッターならば0.09oくらいの薄い皮を精巧にむけるそうです。

■予算が許すならイントラレーシックにしよう

機械仕掛けのイントラレーシックの方が手作業のレーシックよりも薄く精巧な皮むきが出来るので、その分レーザーで焼ける余地の厚みが増えます。眼の膜は平均して0.52oと決まっていますが、膜の内部を露出させる時に剥いた皮が薄いほど、残る膜の厚みも増します。残りの膜が厚いほどレーザーを使って視力を調整する自由度も増しますから、イントラレーシックはレーシックよりも視力回復の自由度が大きいのです。

イントラレーシックはレーシックの手作業でやっていた部分を機械仕掛けで行います。つまり機材が一つ余分に増えるのでクリニックも設備投資の額が増します。投資した額を回収するためイントラレーシックには高額な手術代を設定します。イントラレーシックの方が高額なのですが、神奈川アイクリニック、品川近視クリニックは10万以下の値段を公式ホームページで宣伝しています。

ぜひチェックしてみて下さい。


「イントラレーシック」に定評のあるクリニックの人気ランキングはコチラ

クリニック名 イントラレーシック料金 適応検査 クリニック所在地 詳細
品川近視クリニック 9.2万円〜
(両眼・税込)
無料 有楽町・札幌
名古屋・梅田
福岡
詳細
<<当サイトがお勧めするポイント>>
■品川近視クリニックは、東京都・有楽町に本院を構える世界最大級の屈折矯正専門クリニックです。
■東京以外で手術をお考えの方は、札幌・名古屋・大阪(梅田)・福岡にもクリニックがあります。
累積100万件と、ダントツ世界一の症例数を誇り、それに裏付けされた安心と信頼の実績あり!
■イントラレーシックの手術費は両目で9.2万円。10年保障があり、検査費はもちろん無料です
■遠方から手術にいらっしゃる方のために、最大1万円の交通費補助制度があり。また、提携ホテル
 も充実しているので、近くにクリニックが無い方でもお気軽に利用できる環境が整っています。
■検査は無料です。予約制のため、手術をお考えの方は是非無料の検査を受けてみてください。

レーシック
>>>公式申し込みページへ進む

⇒トップページで5位までの人気ランキングの詳細をチェックしよう!



▲ページの上へ
Copyright (C) 2011-2013 イントラレーシックNAVI All Rights Reserved.