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レーシックとの違い

大差はありません

■眼を覆う膜の表面をむいて内部を露出させる作業が、手作業か機械制御かの違いだけ

レーシックとイントラレーシックの手術に大きな違いはありません。どちらの手術方法も作業の手順は三段階で、

一、 眼の膜の表面を切りひらく
二、 切りひらいた断面をレーザーで焼く
三、 焼いた患部に切りひらいた膜を戻しフタをする

と言う手順になります。
では違いは何かと言えば、手順一で眼の膜の表面を切りひらく際、ステンレス製のカンナを使い手作業で行なうか、機械制御のレーザーカッターで行なうかの違いです。
もちろん機械制御のレーザーカッターの方が正確で精巧な手術を行なえますが、機械制御のレーザーカッターを使うために病院の側はより多く設備投資が必要になります。ステンレス製のカンナを使い行なっていた手作業を、機械制御のレーザーカッターで代用するのです。機材導入とともに機材を保安する経費も掛かりますので、その分が手術費に反映されているということになります。

■神戸クリニック理事長の証言

レーシック治療でたいへんな人気と評判を集めているクリニックの一つ、神戸クリニックの理事長である吉田圭介さんは、レーシックの手作業とイントラレーシックの機械制御による作業の違いを神戸クリニックの公式ホームページで語ってくれています。

「ステンレス製のマイクロケラトームと言うカンナでフラップを作成する」

吉田さんの言葉です。つまり、ステンレ製のカンナを使って、執刀医が手作業で眼の膜の表面を切りひらく手術がレーシックです。

「イントラレースFSレーザーを用いてコンピューター制御によってフラップを精密に作成する」

イントラレーシックに関する吉田さんの説明です。機械制御のレーザーを使って、手作業よりも正確に薄くフラットに眼の膜の表面を切りひらく手術です。
眼の膜の表面を剥く方法が執刀医の手作業なのか、機械制御なのか、その違いがレーシックとイントラレーシックの最大の違いです。その後の作業はすべて一緒です。

■予算が許すなら、イントラレーシックの方がおススメ

レーシックとイントラレーシックに大差はありません。しかし、機械制御のレーザーで眼の表面を切りひらいた方が、手作業よりも薄く精巧に切開できます。手作業だと切りひらいた断面に凹凸が出来てしまいがちですが、機械制御の切開なら断面が限りなくフラットに近づきます。フラットな断面にレーザーを当てた方が、当たり方にムラが少ないので、誤差なく視力の回復を実現できるのです。

イントラレーシックはレーザーカッターで眼の表面を切開するため、手作業の場合よりも多くの設備が必要になります。眼科の側はそこにかかった設備投資から、レーシックと比べイントラレーシックでは高めの手術費を設定します。

機械制御で切開に確実性が増す分、必然的にレーシックよりも値段が高くなるイントラレーシックです。しかし品川近視クリニックや神奈川アイクリニックはレーシックの手術代を10万円以下に抑えてきました。予算と相談して検討して下さい。


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