今まで見えなかった遠くの景色を見えるようにしてくれるイントラレーシックです。その効果は実証されており、世界中で一年間に手術する人の数が300万人とも600万人とも言われています。しかしあくまでイントラレーシックのゴールは遠くがきれいに見えると言う状態を目指しており、遠くの景色の質感や色味の鮮明さ、秋の太陽の光と春の太陽の光の微妙な差など、詩人やアーティストが敏感に感じ分けるその違いまでは、考慮の範疇外にあります。
イントラレーシックは眼の表面をおおう厚さ0.52oの膜の皮をめくり、その内部を0.10o程度レーザーで焼いて視力を調整する手術です。成功率は限りなく100%に近く、視力が手術前に戻ってしまう患者は5000人に1人だと、日本眼科学会常務理事で筑波大教授の大鹿哲郎さんが言っています。
ではイントラレーシックの限界とは何なのでしょうか?
答えは眼の表面をおおう膜の皮をむく際のレーザーカッターにあります。レーシックとイントラレーシックの違いは、眼の表面をおおう膜の皮むき作業を、ステンレス製のカンナを使った手作業で行なうか、機械制御のレーザーカッターで行なうかの違いにあります。
機械制御のレーザーカッターの方が皮をむいた跡の断面が限りなくフラットに近づきます。手作業で皮をめくっても、力加減でどうしても凹凸が出来てしまうのです。凸凹のある断面にいくら正確にレーザーを照射しても、誤差が生じます。手作業よりもイントラレーシックのコンピューター制御の方が、レーザーを照射する断面を限りなくフラットに出来るので、イントラレーシックはレーシックよりも優位だと言われてきました。
しかし、いくらコンピューター制御でフラットに断面を切ったと言っても、レーザーで焼ききっているわけですから、完璧なフラットとは言えません。眼に見えない凹凸がイントラレーシックでも結局残ってしまうのです。その眼に見えないで凸凹がある断面にいくら正確にレーザーを照射しても、ほんのわずかな誤差が生じます。気にするほどの誤差ではないのですが、この誤差が、見える景色の質感や色味の鮮明さ、繊細な視覚に影響を及ぼすのです。
イントラレーシックとアイレーシックは、眼をおおう膜の皮をむいて内部を露出させ、その断面にレーザーを照射する作業までは一緒なのですが、アイレーシックは、レーザーカッターで残った眼に見えない断面の凸凹を詳細にデータ解析し、その人、その時にあったカスタムメードのレーザーを照射するので、イントラレーシックでは追求できなかった質感や色味の繊細さ、微妙な視覚の再現まで可能になります。
それほどの視覚の繊細さがすべての人に必要だとは思いませんが、例えば写真家や画家、あるいは職業上微妙な色味の変化を見逃せない人などは、イントラレーシックではなく、アイレーシックをおススメします。
| クリニック名 | イントラレーシック料金 | 適応検査 | クリニック所在地 | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 品川近視クリニック | 9.2万円〜 (両眼・税込) |
無料 | 有楽町・札幌 名古屋・梅田 福岡 |
詳細 | |
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<<当サイトがお勧めするポイント>> ■品川近視クリニックは、東京都・有楽町に本院を構える世界最大級の屈折矯正専門クリニックです。 ■東京以外で手術をお考えの方は、札幌・名古屋・大阪(梅田)・福岡にもクリニックがあります。 ■累積100万件と、ダントツ世界一の症例数を誇り、それに裏付けされた安心と信頼の実績あり! ■イントラレーシックの手術費は両目で9.2万円。10年保障があり、検査費はもちろん無料です。 ■遠方から手術にいらっしゃる方のために、最大1万円の交通費補助制度があり。また、提携ホテル も充実しているので、近くにクリニックが無い方でもお気軽に利用できる環境が整っています。 ■検査は無料です。予約制のため、手術をお考えの方は是非無料の検査を受けてみてください。 ![]() >>>公式申し込みページへ進む | |||||
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