イントラレーシックNAVI

イントラレーシックのデメリット

遠くまで見える景色の質感や色味の鮮明さは考慮されない

■見えなかった景色を見えるようにするイントラレーシック

今まで見えなかった遠くの景色を見えるようにしてくれるイントラレーシックです。その効果は実証されており、世界中で一年間に手術する人の数が300万人とも600万人とも言われています。しかしあくまでイントラレーシックのゴールは遠くがきれいに見えると言う状態を目指しており、遠くの景色の質感や色味の鮮明さ、秋の太陽の光と春の太陽の光の微妙な差など、詩人やアーティストが敏感に感じ分けるその違いまでは、考慮の範疇外にあります。

■イントラレーシックの限界

イントラレーシックは眼の表面をおおう厚さ0.52oの膜の皮をめくり、その内部を0.10o程度レーザーで焼いて視力を調整する手術です。成功率は限りなく100%に近く、視力が手術前に戻ってしまう患者は5000人に1人だと、日本眼科学会常務理事で筑波大教授の大鹿哲郎さんが言っています。

ではイントラレーシックの限界とは何なのでしょうか? 答えは眼の表面をおおう膜の皮をむく際のレーザーカッターにあります。レーシックとイントラレーシックの違いは、眼の表面をおおう膜の皮むき作業を、ステンレス製のカンナを使った手作業で行なうか、機械制御のレーザーカッターで行なうかの違いにあります。

機械制御のレーザーカッターの方が皮をむいた跡の断面が限りなくフラットに近づきます。手作業で皮をめくっても、力加減でどうしても凹凸が出来てしまうのです。凸凹のある断面にいくら正確にレーザーを照射しても、誤差が生じます。手作業よりもイントラレーシックのコンピューター制御の方が、レーザーを照射する断面を限りなくフラットに出来るので、イントラレーシックはレーシックよりも優位だと言われてきました。

しかし、いくらコンピューター制御でフラットに断面を切ったと言っても、レーザーで焼ききっているわけですから、完璧なフラットとは言えません。眼に見えない凹凸がイントラレーシックでも結局残ってしまうのです。その眼に見えないで凸凹がある断面にいくら正確にレーザーを照射しても、ほんのわずかな誤差が生じます。気にするほどの誤差ではないのですが、この誤差が、見える景色の質感や色味の鮮明さ、繊細な視覚に影響を及ぼすのです。

■見える世界の質感や色味の繊細さ、微妙な視覚が必要な人は、アイレーシックがおススメ

イントラレーシックとアイレーシックは、眼をおおう膜の皮をむいて内部を露出させ、その断面にレーザーを照射する作業までは一緒なのですが、アイレーシックは、レーザーカッターで残った眼に見えない断面の凸凹を詳細にデータ解析し、その人、その時にあったカスタムメードのレーザーを照射するので、イントラレーシックでは追求できなかった質感や色味の繊細さ、微妙な視覚の再現まで可能になります。

それほどの視覚の繊細さがすべての人に必要だとは思いませんが、例えば写真家や画家、あるいは職業上微妙な色味の変化を見逃せない人などは、イントラレーシックではなく、アイレーシックをおススメします。


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