イントラレーシックNAVI

イントラレーシックの費用

レーシックより高い

■レーシックの手術にプラスして設備が必要だから

レーシックとイントラレーシックの手術に大きな違いはありません。どちらの手術方法も作業の手順は三段階で、

一、 眼の膜の表面を切りひらく
二、 切りひらいた断面をレーザーで焼く
三、 焼いた患部に切りひらいた膜を戻しフタをする

と言う手順になります。
では違いは何かと言えば、手順一で眼の膜の表面を切りひらく際、ステンレス製のカンナを使い手作業で行なうか、機械制御のレーザーカッターで行なうかの違いです。
もちろん機械制御のレーザーカッターの方が正確で精巧な手術を行なえますが、機械制御のレーザーカッターを使うために病院の側はより多く設備投資が必要になります。ステンレス製のカンナを使い行なっていた手作業を、機械制御のレーザーカッターで代用するのです。機材導入とともに機材を保安する経費も掛かりますので、その分を手術代に反映させているということになります。

■実際にレーシックとイントラレーシックの料金には大きく差がある

有名クリニックが公式ホームページで公開している実際の料金を調べても、イントラレーシックは高額だと分かります。

例えばSBC新宿近視クリニックの場合、手作業によるレーシックは8万円ですが、イントラレーシックは15.8万円と公式ホームページに公開されています。

日本で最初にレーシック治療を始めた錦糸眼科は、レーシック手術を8万円、イントラレーシックを20万円と設定しています。

銀座近視クリニックは、レーシックを8万円、イントラレーシックのベーシックコースを15.8万円と定めています。

中には神戸クリニックのように、レーシックとイントラレーシックの手術代を共に30万円と同額に設定している医院もありますが、基本的にはイントラレーシックを高額に設定しているクリニックが大半です。

神奈川アイクリニックはレーシックを8万円、イントラレーシックを9.2万円、品川近視クリニックは同じくレーシックを8万円、イントラレーシックを9.2万円と設定しています。

■金利0の分割払い、カード払い、医療保険、生命保険や医療費控除を利用しよう

神奈川アイクリニックと品川近視クリニックは10万円以下でイントラレーシックを施術してくれるようですが、健康保険も使えず全額負担なので、安くはない価格です。

どのクリニックも分割払い、カード払いを用意しているので、手持ちの現金が無い方は利用できます。

また、レーシックはれっきとした手術で「レーザー角膜屈折矯正手術」と言った正式名称を持ちます。契約の生命保険や医療保険に手術特約があれば、5万円から10万円程度のお金が受け取れる可能性があります。

一方、健康保険は使えませんがレーシックの治療費は医療費として立派にカウントされます。一年の医療費が家族で合計10万円を越えると、超えた分が返ってくる制度があります。国に対して年末に申請するので、レーシックだけでなく他の治療費の領収書やその他支払いを証明する証書を全部保管しておきましょう


「イントラレーシック」に定評のあるクリニックの人気ランキングはコチラ

クリニック名 イントラレーシック料金 適応検査 クリニック所在地 詳細
品川近視クリニック 9.2万円〜
(両眼・税込)
無料 有楽町・札幌
名古屋・梅田
福岡
詳細
<<当サイトがお勧めするポイント>>
■品川近視クリニックは、東京都・有楽町に本院を構える世界最大級の屈折矯正専門クリニックです。
■東京以外で手術をお考えの方は、札幌・名古屋・大阪(梅田)・福岡にもクリニックがあります。
累積100万件と、ダントツ世界一の症例数を誇り、それに裏付けされた安心と信頼の実績あり!
■イントラレーシックの手術費は両目で9.2万円。10年保障があり、検査費はもちろん無料です
■遠方から手術にいらっしゃる方のために、最大1万円の交通費補助制度があり。また、提携ホテル
 も充実しているので、近くにクリニックが無い方でもお気軽に利用できる環境が整っています。
■検査は無料です。予約制のため、手術をお考えの方は是非無料の検査を受けてみてください。

レーシック
>>>公式申し込みページへ進む

⇒トップページで5位までの人気ランキングの詳細をチェックしよう!



▲ページの上へ
Copyright (C) 2011-2013 イントラレーシックNAVI All Rights Reserved.