イントラレーシックNAVI

失敗することもある?

ゼロではありません。しかし失明するということではありません。

■執刀医も患者も人間だから

イントラレーシックの手術は失敗もあります。ただ、失敗と言う定義が曖昧なので、失敗とは何かを最初に考えなければなりません。

これからレーシックの手術を受けようと考えている人の間で最も心配する失敗とは、失明ではないでしょうか?

失明はありません。レーシックの手術は眼の表面を覆う厚さ0.52oほどある膜の内部を、0.10oほどレーザーで焼く手術です。眼球の内部ではなく、外側の膜を手術するだけなので、失明とはまったく関係のない手術です。

レーシックの代表的な失敗として代表的な例は、感染症です。まれに起こります。極めて少ない確率ですが、起こる以上は考えなくてはいけません。

■感染症の例

レーシックにせよイントラレーシックにせよ、どちらも眼を覆う膜の表面を切りひらき、露出した断面をレーザーで焼いて、焼いた患部に再び膜を戻してフタをする手術です。眼の膜の表面は自然に回復する能力がありますので、一週間もすれば傷口は消えてなくなりますが、逆を言えばその切り口から菌が入る危険性があります。

感染症は基本的に眼科医と患者、双方が原因で発症します。

2008年から2009年に掛けて、銀座眼科でレーシックの手術を受けた67が角膜炎などの感染症にかかりました。眼科医が原因の感染症です。日本眼科学会が公式にコメントしていますが、この事故はレーシックの治療方法が問題と言うよりも、銀座眼科の衛生管理体制のずさんさによって起きた事件だと言われています。

レーシックは眼球を覆う膜の表面の皮をめくってから、露出した内部にレーザーを放出する手術と言いましたが、皮をめくる際に使用するステンレス製のカンナを、消毒もせずに複数患者のオペで使いまわしていたと言う事実が発覚しました。

手術後に起きる感染症の理由のもう一方は、患者の怠慢にあります。患者が原因で発症する感染症です。手術後に眼の膜が自然に回復するまでの一週間は消毒のために目薬をさすよう眼科医から厳しく言いつけられますが、数日後に自分の判断で目薬の点眼を中止した結果、菌が入り感染症になるというような例です。

インターネットに散見されるイントラレーシック体験談で感染症にかかった患者の大半が、目薬をさしわすれたなど、眼科医に禁じられている行為を行なってしまった不注意により発症しています。

■感染症の発症例が0件のクリニックを選び、手術後は自分で気をつけよう

銀座眼科で残念ながら感染症の事故が起きましたが、他の有名クリニックは開院以来感染症を0件に抑えている病院ばかりです。

またイントラレーシックは、ステンレス製のカンナを使ったレーシックの手作業と違い、眼をおおう膜の皮をむく時に、機械制御のレーザーカッターを使います。レーザーカッターは眼に直接触れる部分がステンレス製の刃物と違ってないので、銀座眼科の事件ように、カンナに菌が繁殖していて切断面から菌が感染すると言う可能性がゼロです。

手術後は言うまでもなく、自分で眼科医の言いつけを守る、そうすれば感染症の発症は限りなく0に近づきます。


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